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平成22年度 安全衛生大会
 平成22年04月27日 本年度も無事故・無違反で頑張りましょう!
 
 『平成22年度 株式会社神部組 安全衛生大会』を滝川建設会館大ホールにおいて開催
 しました。
 当社役職員及び42社の協力会社に参加頂き、総勢約90名で本年度のゼロ災害達成に
 向け、安全意識の向上を図りました。

 まずは、社長挨拶。
 「現場は生き物なので、状況は刻々と変わります。一瞬の緩みも許されません。過去の
 経験などを過信することなく、持てる力を100%活かして欲しい。」 
 続いて、安全表彰です。
 協力会社表彰には、株式会社シイナ重建 様が選ばれました。
 安全施工でのお手伝いを頂き、ありがとうございます!

 他にも、作業員表彰、作業所表彰、年間スローガン公募最優秀賞、セーフティラリー
 北海道2009達成賞など、安全活動に寄与してくれた方々の表彰が行われました。 
 22年度のスローガンには『見る目、気付く目、予知する目、みんなでなくそう危険の芽』が選ばれ、文字通り、危険の芽を摘み取る
 リスクアセスメントを日々実践することにより、全社一丸でゼロ災害継続を目指します。

 セーフティーラリー北海道2009には全役職員のエントリーによる6チームで参加しましたが、2チームが残念な結果となりました。
 2010年は全チーム達成を目指しましょう!

 安全表彰終了後、北海道札幌方面滝川警察署 岡田交通課長 様よりご挨拶と交通安全に
 関する お話を頂きました。
 交通事故は、業務・私用を問わず身近な問題です。
 みなさん、安全運転を心掛けましょう!
 続いて、滝川消防署救急救助課救助係 平野主査 様の安全講和です。
 最近 設置場所の増えているAED(自動除細動器)の使い方として、練習用人形を使って
 心肺蘇生の手順を詳しく教えて頂きました。

 時間の都合により2組だけ実技を行いましたが、大勢の前での大声や人工呼吸など、なか
 なか勇気が必要だったと思います。
 ご協力ありがとうございました!
 平成21年度は、数箇所の当社施工現場にAEDを設置しました。
 本年度も設置されると思いますが、置いてあるだけでは ただの物でしかありません、いざという時のために正しい使用方法の
 知識を身につけるよう努めましょう。
 (もっとも、これを使用するような事態が起こってはならないことは 言うまでもまりません!)

 大会も終盤になり、平成22年度の安全衛生管理基本方針の発表です。
 「厳しい建設業界を取り巻く環境から安全管理意識の低下が懸念されますが、リスクアセスメントの継続により、危険ゼロを
 目指した安全衛生活動を推進します!」

 職員代表による「決意宣言」を行い、本年度の大会を締めました。

 災害は、個人にはもちろん企業に対しても悲しい結末を招きます。
 関係者全員が安全意識を向上させ、危険有害性(リスク)を放置せず、率先して危険の
 芽を摘む努力を実践することにより、みんなが安心して働ける職場が創られるのです。

 本年度もゼロ災害 目指してガンバロー!!
 
 
 
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