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第6回 事務職員現場見学会
 平成18年09月08日 今年も事務職員による現場見学会を開催しました
 
 今年は、本社による安全衛生パトロールと合わせて開催しました。
 今までの現場見学会では見ることのできなかった「パトロールを受けている姿」も見ることができ、更なる「現場の厳しさ」を
 目の当たりにしたのではないでしょうか。

 以下は、現場見学および安全衛生パトロールの様子と各事務職員の感想です。


 経営体 常福 第2工区
 
 徳富川 基幹河川改修工事(国債)
 
 石狩川改修工事の内 中徳富丘陵堤工事
 
 ■総務部 中野部長

 今日はお天気がよく、現場に向かって走る車窓からは黄金色に色付いた稲穂が、重たそうに垂れていました。
 「実るほど 首(こうべ)を垂れる 稲穂かな...」 (^_?

 5月中旬ごろから現場に乗り込み、約4カ月間の成果を見学させて頂きました。
 事務方ならではの素朴な疑問も飛び出し、イントラ内の状況報告プラス実際の現場を見る事によって現場の大変さも実感し、
 金井所長から暗渠排水の仕組みを聞き納得でした。

 北海道農業は我々の大事な食を守る産業です。(農業土木工事も...)
 これからは日も短くなり降った雨も中々乾かない季節ですが、体調管理に気を使い、竣工までもう少し!
 ファイトイッパツ頑張って下さい!
 今日は忙しいところ、見学会セッティングありがとうございました。


 ■工務部管理課 村上課長

 中徳富・徳富川・常福の各所長さんを初め、作業に従事されていた皆様方には好天の中最後の追込み時期 に事務職員等による
 「現場見学会」で訪問させていただき有難うございました。
 普段、日毎に掲示板で発信されていますが、実際に現場を見ると、違った感動と現場の皆様方の凄さを改めて感じ得ます。

 私は農家育ちで、子どもの頃手伝いで昔の農業を体験(昔は農繁期は子供も貴重な人手)していますが、農業の進歩の凄さを
 感じました。
 暗渠の排水を農道の地中にパイプラインを埋めてそこに排水する仕方は初めて見ました。
 農業の近代化、効率化、品質の向上を図る等様々な施策に係われる工事担当者は大変でしょうが誇りになると思います。

 最後になりましたがお忙しい中、資料の作成、説明と本日は本当にありがとうございました。
 重ねて御礼を申しあげます。


 ■総務部 北野主任

 本日は忙しいところ、ありがとうございました。
 この現場は工事ヶ所が幾つかに分れている現場でしたが、今日見学した所ですが、自分は毎日通勤途中に見かけていた所でした。
 実際近くで見たのは今日が初めてでしたが・・・・ あれ?自分が子供の頃は堤防って確か2段?だったような記憶が・・・・
 いまさらですが、何で?そういえば今はどの堤防もなだらかな勾配がついている。どうして?

 さっそく所長へ質問〜!してみると、川の水が増えたときだんぜん強度が増すということを教えてもらいました。
 土の盛方でそんなに違うんだなーと関心しました。
 ここもあともう少しです安全でがんばって下さい。


 ■工務部管理課 長谷川係員

 今回の現場見学会は、開催をお知らせしてから今日まで数日しかない強行スケジュールにもかかわらず、本当に忙しい中を資料の
 準備・段取して頂きありがとうございました。

 今回見学させて頂いた3現場とも、中徳富はトラフ、徳富川はブロック、常福はチョット違うかもしれませんが籾殻と新品ではなく再利用の
 材料を使う施工との説明を聞いて、環境には良い事でも現場でそれを使う方は大変だと思いました。
 今回は請求書に載ってきても何だか解らない材料など実際に見て理解できたりと勉強する事ができました。
 
 最近雨が多いなかの貴重な晴れた日に時間を頂き本当に有難う御座いました。


 ■総務部 山中係員

 現場に行くと作業員さんがブロックの下に敷くシートを幅に合わせて切っていました。何だか見た目が湿布のような・・・?
 水がついてもこのシートがあるので下に浸透せずブロック下の土が流されないとの事です。
 ブロックは2種類。幅に合わせて使い分けるそうなのですが、1つ300Kgもあるのでビッタリ決めるにはかなりのテクが必要そうです。
 私たちの歩いていたブロック、この現場も再利用しているんですね。
 何でガタガタした形をしているのかと尋ねると、川の流れを抑える為にだそうです。
 単なる見た目だけなのかと思っていましたが、ブロック一つ一つにも色々な役割があるんだなぁと思いました。

 今日は手が込んだ資料や質問疑問に答えて頂き勉強になりました。ありがとうございます。
 
 
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