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平成18年度 安全衛生大会
 平成18年04月26日 慣れと油断は事故のもと、ゼロ災目指して頑張ろう!
 
 [写真左]代表挨拶−代表取締役 神部秋江
 
 平成18年度 株式会社神部組安全衛生大会を開催しました。
 経済状況が厳しく、企業間競争の激化、コスト削減が進められるなかにあっても、我々は労働者の安全と健康の確保が
 何よりも大切であり、企業経営と一体となった安全衛生管理に努めなければなりません。
 職場にある危険有害要因を的確に洗い出し、災害に繋がるリスクの除去・低減の積極的な改善に取り組むことを決意し、
 関係者一人ひとりが協力して体系的かつ継続的な安全管理活動『リスクアセスメント』を行なう事を誓いました。
 
 [写真左]協力会社表彰−北伸建設工業蒲l
 [写真右]作業員表彰−中島様
 [写真左]作業所表彰−能戸作業所長  [写真中]作業所表彰−工藤作業所長  [写真右]年間スローガン最優秀賞−松原部長
 
 『慣れと油断は事故のもと、安全は一人ひとりが責任者』を平成18年度・年間安全衛生スローガンとし、重点対策事項として
 @本社および作業所の安全衛生管理体制の確立と、その効果的な活動の推進。
 A工事の計画段階における安全衛生の確保と事前評価体制の確立。
 B「三大災害絶滅運動」「安全施工サイクル運動」「自主的安全衛生活動推進運動」の一層の推進。
 C交通労働災害防止対策の実施「スピードダウンとシートベルト・走行中の携帯電話使用の禁止」
 などを挙げ、全社一丸となって推進いたします。
 
 [写真左]セーフティーラリー達成賞−後藤課長(代表) [写真中]滝川警察署交通課長 佐々木様  [写真右]土健保管理栄養士 村瀬様
 
 各表彰の終了後、北海道札幌方面滝川警察署の佐々木交通課長様より交通死亡事故抑止に関して、「事故に対する特効薬はない。
 しかし、漢方薬はある。日常の小さな取組みがジワリジワリと効果に繋がっていくものだ。」というお話を頂きました。
 また、土健保管理栄養士の村瀬様より「健康管理について」とし、健康体重を目指すためのBMIについてのお話を頂きました。
 健康のためには、より良い食習慣を身に付けることが大切ということです。
 
 [写真左]安全衛生管理基本方針について−野村取締役  [写真右]決意宣言−結城主任
 
 牛乳をど〜ぞ!
 今、道産牛乳が廃棄されるニュースが流れています。北海道の酪農関係者が非常に
 厳しい状況にある中で「道民として、我々も何か協力が出来ないだろうか?」と考えた
 結果、毎年参加者に配付しているお茶代わりに、『牛乳』を配付することにしました。
 ほんの小さな取り組みですが、少しでも力になれるよう、みなさまも協力を願います!
 
 安全衛生大会終了後には、協力会社の皆様と共に第3回クリーンロード・プロジェクトを行ないました。
 
 
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