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サイボウズ・キーワードは「考える」
 平成16年6月13日 IT化コンサルタント 桃知先生による勉強会
 
 全役職員が参加してのIT化勉強会(サイボウズ=イントラネット)を開催しました。
 午前の部・午後の部と、4時間×2ラウンドの長丁場です。桃知先生、ありがとうございました。

 何回か桃知先生の話を聴いたことのある者、初めての者と様々な参加者でしたが、会場は先生のミームを
 直に感じる心地の良い雰囲気でした。

私たちは何を目的に、サイボウズというツールを使うのでしょうか?効率化?文書の電子化?
確かにそれらも必要であり目的の一つではありますが、私(管理人)の思う一番の目的は、このツールを使って
「考える」ことの訓練をすることです。
イントラネットに書き込む内容について考える、文章構成について考える、有効な使い方が無いか考える...etc.
普段から「考える」訓練を行うこと、それはとても大切なことです。
キーワードは「考える」なのです。

 以下は、中野総務部長の感想文の一部を転記です。
 
 私はPCを初めて触ったのは約12年前でまだOSがDOSの頃でした。もっぱら社内のOA化(省力化)に
 取組みデータベースを使っては業務を手作業からPCに乗せました。
 確かにこの移行作業で現在も効率化には役に立っております。

 しかし、一昨年頃より当社専務から師匠(桃知先生)の事をよく聞くようになりまして、今まで思い描いていた
 「IT化」が間違っていたことにハッとしました。

 それから桃組のみなさんのHPを巡回するようになり、なぜここまでみなさんが桃知先生を師と仰ぎ続けている
 のか分かりました。
 師匠は常に進化し新しい情報&ミームを発信してくれる存在だからです。(きっと)

 最近、社内という限られた空間ですが少し発信して文字による発信がどれほど大変なことか切実に感じております。
 この行為で情報を取りに行く。そして、日々反省に繋がるのだと・・・
 
 昨日の「勉強会」終了後より、何件かイントラへの書込みがあり、今日社内でも「先週までとは違う空気」を感じました。
 システムを導入した事で満足するのではなく、永続的に使い続ける「社風」になればと思っています。
 
 
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