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本社事務職員現場見学会2003
 平成15年9月8日 今年で3回目の現場見学会を実施しました
 
 【総務課 北野勇】

 今年の見学会は、4箇所の現場を見学することができ大変良かった。
 工事名から想像していたものとは相当違いちょっと恥ずかしく思え、また今までボックスカルバートはどういう物なのか
 知らなくて、説明してもらいただ納得ばかり・・・

 【総務課 森田憲幸】

 完成まじかとこれから始まる工事とのことで、具体的な作業は行っていませんでしたが、最盛期の時期であればとても
 大掛かりな工事だったと思いました。
 来年度もし可能であれば、施工前の状況も見ておきたいです。植生マットとボックスカルバートが現場に行って始めて
 物と名前が一致しました。
 
 【総務課 長谷川泰弘】 

 今年の見学会は河川・築堤・道路・林道と多くの工種を見学でき大変勉強になりました。
 河川の右岸左岸の見分け方や各工事の意味など知らなかった事が、現場を見て話を聞くことにより解りやすく理解できました。

 【管理課 村上正裕】

 ボックスカルバートが現在の盛土直下18Mとのことで、布設の際の掘削面はどのようだったかと想像もつきませんでした。
 また、植生マットを始めて見ましたが横筋に肥料があり、徐々に種に浸透していく工夫がされていることに感心しました。

 【管理課 神部大敬】

 2現場がほぼ完了、1現場が施工前ということだったので、変化というものが分かりづらかったと思います。
 欲を言えば、着工前・施工途中・完了という3段階で見学できれば良いのですが、仕事の都合上難しいのでせめて着工前・完了
 という2段階で見学できれば良いと思います。
 
 【管理課 山中直美】

 毎週送られてくる写真で想像するよりとても広く土量も多いので圧倒されました。
 わざわざ用意してくれた資料は作成するのに時間もかかるので、来年は実際に使っている図面を使って説明してもらえると、
 もっと現場を感じることができるのではないかと思いました。

 【総務課 越前美穂】

 狭く草だらけの築堤がプロの手にかかると広くきれいに芝が張られ、谷底だったのが何十mも土が盛られ道路になり、
 何メートルにもなる草ばかりの所が川になり、1車線の道路が2車線にと、普段私たちが何気なく見ている風景は現場の
 人たちが一生懸命に造った物だと改めて実感しました。
 
 
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