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ジュニアインターンシップ2011
 平成23年08月23〜25日
 
 滝川工業高校土木課の2年生8名のうち、2名の生徒が当社施工現場に実習に来ました。
 残念なことに、滝川工業高校土木課は本年度の募集を停止しており、今回が最後のインターンシップとなります。
 多くの体験をしてもらおうと、一つの現場にとどまらず日替わり3現場での実習を体験してもらいました。
 
 8月23日
 現場に入る前に、若年層の就職状況やインターンシップでの注意事項、建設業者の
 講師による「建設業とはなにか」と題した講和にて現場入場の心構えを学びます。
 午後からは 経営体 滝川東第1工区 にて実習開始、まずは畦畔の測量を体験してもらいました。
 先生も見守る中での作業にプレッシャーを感じているのか、生徒たちの緊張がビンンビン伝わってきました。
 間近で見る重機の大きさに驚く生徒たち。
 時折 小雨降るなか、真剣な眼差しで現場を見学していました。



 8月24日
 2日目は 石狩川改修工事の内 雁来築堤整備外工事 での実習です。
 光波による横断測量を行い、データをもとに計算をしてもらいました。 2人のデータは同じ場所でとったのですが、
 なかなか答えが合いません・・・ 数値が合うまでスパルタ特訓です!(笑)



 8月25日
 3日目は 経営体 新南部外1 第51工区 での実習です。
 午前中は雨が降っていたため、事務所内でCAD体験、工事に関する書類の説明です。
 午後からは雨も上がり、現場内でレベルによる測量を体験してもらいました。



 8月30日
 インターンシップの締めくくり、3日間の現場実習での質問を討議する事後講習です。

 「今まで施工した一番大きな構造物は何ですか?」
 「高卒、大卒で立場や収入に違いはありますか?」
 「来年、求人を出してくれますか?」

 鋭い質問もあり、講師陣は大汗でした(笑)
 今回の生徒の中には、将来 土木の道を目指している生徒もいると聞きました。
 みなさんは これからの建設業の担い手です。 この実習が 建設業への理解と関心を より深めてもらえるきっかけと
 なれば、私たちは とても嬉しく感じます。
 残り少ない高校生活を悔いの無いよう、何事にも一生懸命に取り組む気持ちを忘れず頑張ってくださいね!
 
 
 
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