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北海道の大河・石狩川のゴミ拾い
 平成22年05月14日 石狩川下覧櫂の清掃活動に参加しました!
 
 昨年同様、今年も石狩川堤防のゴミ拾いに参加しました。
 天気は良くも肌寒い日が続き、ピンネ・暑寒別はもちろん例年なら雪が残っていない低い山にも残雪があり、桜も開花する
 タイミングを待っているなか、気持ちを月形町に「向け元気に Let’s Go!
 [写真左] 出発前、みんなで口を揃えて「防寒着いるんでないの〜?」と声をあげながら車中へ。
        まだまだ余裕綽綽です(笑)

 [写真右] 会場である月形温泉の駐車場に到着。
        防寒着、長靴、軍手の土木屋3点セットを身に付け、準備万端 やるき満々!!
 
 今年も空知の各地域から62名ほどの参加がありました。
 当社からは11名の参加です。
 
 [写真左] 開会式終了後、各班の班長が持ち場の説明を
        受けています。

 [写真右] 班長が当社のゴミレンジャーに持ち場の説明。
        「ここ、あそこだべさ〜」
        あそこってドコだ?(笑)
 
 当社の担当は月形大橋の右岸築堤、橋下から上流2km程です。
 持ち場に到着し、ゴミ袋を持っていざ出陣!!

 橋下および堤防、高水敷に分かれて作業開始するも、それ程ゴミは落ちていません。
 「意外と落ちてないもんだね〜」「そうだね〜」なんて話をしながらテクテクと上流へ。
 
 途中、でっかいビニールを発見。
 「お〜、あったど〜!でも、ゴミ袋に入らないじゃん!」と、
 築堤上に待機しているトラックまで引きづって持っていき
 ます(汗)
 こっちには塩ビ管が!
 「ひとりでは持てない・・・ 無理すると腰を悪くしますよ〜」と、
 ふたりで運びます。
 「これは築堤まで持って行けないな、トラックを呼ぼう。」と、
 砂利道までヨイショ×2
 
 河岸付近に冷蔵庫発見との報告が!
 すぐに応援要請......「こっちこっち〜、おいおい、マジかよ〜」
 「ここからどうやって運び出すんだよ〜」と、木の間を歩いて
 いくゴミレンジャー4人。
 激しく腐植していて持ちづらく、「参ったな〜」と悪戦苦闘しながら運び出す4人。 途中 何度も休憩を挟みながら、ようやく
 砂利道へ。 「長い道のりだったわ〜 200m位はあったんじゃないの?」と、ヒーハー言いながら安堵の笑みが !(^ ^)!
 
 [写真左] 延々と行ってしまい、ひとりで黙々とゴミを集めていた人をトラックで迎えにいきます。

 [写真右] 1時間半ほどで作業終了。
        「いい運動になったな、走って戻ろうか〜?」 「昼からの仕事に影響しますよ〜(笑)」
 
 我チームが集めてきたゴミの量です。
 それぞれの担当チームも戻ってきました。
 「沢山あるもんだね〜」と、想像以上のゴミの量に驚いて
 いました。

 タバコの吸殻から冷蔵庫まで種類は様々ですが、大小は
 関係なく、不法投棄は絶対に止めましょう!
 
 閉会式も終わり、皆楽公園をバックに記念撮影です。(右の写真が、ウチのゴミレンジャーですw)
 みなさん、環境問題への対応が課題となっている時代です。
 3R(Reduce、 Reuse、 Recycle)を心掛けましょう!!
 
 
 
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