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みんなイカダで川下り!
 平成18年07月08日 石狩川下覧櫂(いしかりがわ くだらんかい)の川下りに参加
 
 第11回 石狩川下覧櫂『川下り』に参加しました。
 石狩川流域各市町村住民の地域交流の場として役立つよう開催された川下り、これからの石狩川のあるべき姿を考える
 場として非常に意義のあるものでした。
 大人から子供まで大勢の方が参加していましたが、川と親しみ、川面で遊べるような美しい川に戻るよう願いを込めながら
 楽しい1日を過ごし、住民相互そして自然に対する愛情を育むことができたのではないでしょうか。

 当社では、『石狩川改修工事の内 中徳富丘陵堤工事』の作業所職員が計画、「それならみんなで参加しよう!」と全社的に
 展開しての参加でした。
 さぁ、イカダの準備を約1ヶ月前から開始です!

 [写真左] 借りてきたイカダの修繕作業が開始、まずはコンパネをばらします。

 [写真中] パーツごとに塗装します。普段からの日曜大工が役に立った?(笑)

 [写真右] 「川をきれいに 大切に」 文字を書いていきます。

  ※※ 個人情報保護のため、写真を一部加工してあります ※※

 やったぁ〜!完成だぁ〜!!
 どうして万国旗なのかは分かりませんが(笑)、なかなか綺麗に仕上がりました。
 
 
 [写真左] 当日の朝、松原土木部長をキャプテン(船長)とし愉快なクルー(乗組員)たちが集まりました!

 [写真右] 現地にて準備中です。ライフジャケットを装備しましたが・・・ みんな緊張気味・・・

 まずはセレモニー、「イトウ」を母なる石狩川に放流です。
 成魚(約30cm)700匹を積んできたトラックから、参加者が手渡しで川まで運びます。
 そして、子供たちによる放流です。  川下り中に、3回ほどイトウが跳ねているのを見ました。
 これが放流したイトウ、大きくて立派でしたよ。
 何千という卵から立派な成魚になるのは、ほんの数匹とのことです。
 
 
 開会式の後、いよいよ出航です。 
 期待を胸に元気良く飛び出したのはいいのですが、「お〜、流される〜危ない!危ない!」と最初から悪戦苦闘・・・

 写真右はカヤック隊。当社から写真班として参加です。
 普段から趣味で乗っているということで、川面を自由にスイスイと。「う〜ん、快適♪快適♪」

 
 [写真左] 「海賊王に俺はなる!」と言ったかどうかは分かりませんが、偉大なる航路(グランドライン)を目掛けてGO!(笑)
                                                                    (by ワンピース)
 [写真中] イカダ前方の2人は、重要な舵取り役! 体力には自信あり、2人で4馬力あります!

 [写真右] 後方の4人組。 この頃は、まだ元気がありました・・・

 平成橋を下から見ると、こんな感じです。
 橋の上からサポーターのみなさんが手を振ってくれています。
 昼近くになりました。 この頃から天気も良くなり、体感気温25〜26度!
 橋の上から写した、全景、イカダ、カヤックです。
 だんだん疲れが出てきました・・・ 「もう少しで休憩地点だ〜 ガンバレ〜・・・」

 [写真左] 「みんな、俺に続け〜っ!」と自ら舵を取る松原キャプテン。

 [写真中] まるで漂流者!?(笑)

 [写真右] やっと休憩地点に着きました。 「あ〜腹減ったぁ〜!」

 [写真左] 休憩の後、後半戦のスタートです。
        お風呂の湯をかましているように見えますが、パワーはバリバリ! みんなポーズをとって上機嫌?

 [写真中・右] 気温もどんどん上昇してきました。 綺麗な雲が広がっています。
          さぁ、後はゴールを目指して一直線です。 ガンバレ!ガンバレ!

 
 自然との共存・心と体のふれあいを石狩川で・・・

 我々建設業者は、自然相手に仕事をする産業といえるでしょう。 現場を進めていると、自然の気まぐれ(特に天候)で
 厳しい現実を突きつけられることも多々あります。
 しかし、決してそれだけではありません。
 雄大な自然の中で仲間と共に時間を過ごすことにより、信頼・共感、そして明日へのパワーを得ることが出来ます。
 そしてそれは、「自然の恵み」のひとつなのです。

 そんな素敵な時間もそろそろ終りが近づいてきました。
 4時間半程度の航海(川ですが・笑)でしたが、みんな楽しい思い出となることでしょう。

 川下り終了後は、待ちに待った懇親会です!
 砂川遊水地で行われ、参加者にはジンギスカンが配られたのですが、みんな腹ペコ状態だったのか凄いペースで
 食べていました。
 みるみるうちに、ジンギスカンが無くなっていく・・・(笑)

 校時間の都合もあり、後ろ髪を引かれながら遊水地をあとに・・・

 社内にて参加者募集、準備から約1ヶ月の長期にわたり、企画に参加した人、
 イカダ製作に参加した人、イカダに乗船した人、写真班の人、サポーターの人、
 そして、それぞれの場面でバックアップしてくれたみなさま、何事もなく無事故で
 終えることが出来ました。 本当にお疲れ様でした!

 しかし、最後に大変なことが! 顔・首・腕が、日焼けでヒリヒリしてきました・・・
 みんな帰宅後は水シャワーだったでしょうね!(笑)
 
 
 
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