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みんな笑顔で もちつき大会2004
 平成16年12月29日 恒例のもちつき大会に参加しました
 
 
 市内某団体さまの「もちつき大会」に参加してきました。
 今年一年を無事に過ごせた感謝の気持ちと、来年も健康に過ごせるように願いを込めて、みなさん笑顔で
 ペッタンペッタン!

 つきたてのお餅は、とても美味しかったです!

 みなさま「もちつき」をしたことが御座いますか?

 まず、もち米は蒸す前に8時間から12時間ほど水に漬けておくのが習わしとなっています。
 洗ったもち米をすぐに蒸してもいいような気もしますが、きっと出来上がった時の旨味が違うのでしょう。

 次に、水に漬けたもち米を蒸し器で蒸します。
 蒸し器は三段になっていましたが、一つの段で一升(1.8L)のもち米を蒸すことが出来るそうです。

 蒸しあがったもち米をウスに移し、キネで押込むようにコネます。
 もち米が柔らかくつぶれてきて、何だかとても美味しそうです。

 そしていよいよ、ペッタンペッタン! 

 介添えの方が、リズムをとって水を含ませます 
 モチの熱さと粘りでコネにくいのため、つい水を多くつけたくなるようですが、あまり水を含ませるとツキあがった時に
 ベチャベチになってしまうようです。

 ツキあがったおモチはすぐに桶に移して片栗粉をまぶし、その後に小さくちぎって丸めていきます。
 ツキたてですからとにかく熱い!
 先程の介添えの方が水を使いすぎると、芯のないヘニャヘニャのお餅となってしまい、この段階で苦労するようです。

 そして出来上がったのが、写真右上のお餅です。

 みなさま、本年は大変お世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願い致します。
 
 
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